どこかから流れてきた、オランダのオペラ歌手 Maria Fiselier がカバーした Lose Yourself が流れてきた。

Maria Fiselier - Lose Yourself | Beste Zangers 2018 - YouTube

大昔にLose Yourselfをかなり聴いてたので、めっちゃ懐かしかった。

この曲を久しぶりに聴いて、やっぱええな〜、自分にもまだ奮い立たせるものあるかもな〜って思ったけど、その次に頭に浮かんだのは、自分の子どもたちのことだった。

子どもたちにも、それぐらい没頭できる何かを見つけて欲しい。 他者とか環境とかに囚われず、自分の中の好きなものに没頭してほしい。

そして、その上で自分に対しても、タイトル直訳の「我を捨てる」が降ってきてる。

潮時

体力も無くなってきたし、疲れやすくなってきたし、風邪が完治するまでの時間も長くなった。 徐々にではあるが、この身体も終わりに近づいているのを感じる。

それもあって、自分が何を成すか、というよりも、子どもたちに何を残すか、という発想に自然となっている。

IT勉強会/カンファレンスの話を前にしたけど、これも関係あるかもしれない。 自分の残された時間は、なるべく自分の子どもたちのために使いたい。

自分が子どもと接した時間が全て、記憶に残らないのはわかっているし、何が記憶に残るかもわからないけど。

葬送のフリーレンチ。 ―地球の運動について―崩壊:スターレイルの黄金裔望郷太郎のパルなどに惹かれるのは、そういった考えがあるのかもしれない。

自分の死を超越した、何かを残したい。

とはいえ

死ぬのは嫌だけど。

科学が今後どう発展していくかみたい、というのは抗いがたい欲求。

どんな道を辿ろうとこの欲求が完全に満たされることはないので、死ぬ直前は後悔するんだろうなぁ。